REAL ESTATE
住まいと事業の手続きを、
確かな形に。
宅建業免許・民泊届出・不動産契約書類のチェック
不動産の手続きには、専門用語や必要書類が多く、
何から始めればよいか迷うこともあります。
事業を始める準備も、続けていくための届出も、
契約前に確かめたい書類のことも。
一つずつ整理しながら、
次の一歩に必要な手続きをお手伝いします。

HOW WE CAN HELP
いま必要な手続きから、
ご覧ください。
事業の開業・継続、住宅の活用、契約書類の確認。
いまのご状況に近いものから、内容と料金をご覧ください。
SERVICE OVERVIEW
住まいと事業に関わる、
3つのサポート。
- 01 宅建業免許申請・各種届出
- 新規 110,000円(税込)〜更新 77,000円(税込)〜/変更届 22,000円(税込)〜
- 02 住宅宿泊事業(民泊)の届出
- 165,000円(税込)〜
- 03 重要事項説明書・売買契約書等のチェック
- 12,000円(税込)〜/1件
追加報酬・実費が必要になる場合があります。詳しくは各サービスの料金欄をご確認ください。
これから宅建業を始めるとき、免許を更新するとき、登録内容が変わったとき。それぞれの状況に応じた申請・届出が必要です。
現在の事業や事務所の状況を伺い、必要書類のご案内から申請書の作成、行政庁への提出・補正対応までサポートします。
新規免許申請
これから宅建業を始める事業者様へ。
免許区分や事務所・専任の宅地建物取引士などの状況を
確認し、開業に向けた申請をサポートします。
更新申請
現在の免許を継続する事業者様へ。
有効期間、現在の登録内容、未提出の変更届の有無を確認し、更新書類を整えます。
変更届
免許取得後に商号・名称、代表者・役員、事務所、専任の宅地建物取引士などに変更が生じたとき。
変更内容に応じた届出を整理します。
このような方におすすめです
- これから宅建業を始めたい
- 免許の有効期間が近づき、更新を依頼したい
- 商号・代表者・役員・事務所・専任の宅地建物取引士などに変更がある
- 必要書類の準備や申請書作成に時間を割けない
手続き・サポート内容
- 免許区分、事務所や専任の宅地建物取引士などの状況確認
- 必要書類のご案内、申請書・添付書類の作成
- 行政庁への申請・届出、審査中の補正対応
FEE
福岡県知事免許・新規申請
110,000円(税込)〜
原則として料金に含まれる内容
- ご相談・ヒアリング、免許要件の確認
- 必要書類のご案内、申請書・添付書類の作成
- 行政庁への申請、審査中の補正対応
国土交通大臣免許・新規申請 165,000円(税込)〜
福岡県知事免許・更新申請 77,000円(税込)〜
国土交通大臣免許・更新申請 110,000円(税込)〜
変更届 22,000円(税込)〜
役員・事務所・専任の宅地建物取引士の数、申請先、変更事項の数等によって料金が変わります。正式な料金はご依頼前にお見積りいたします。
※行政庁への申請手数料、証明書取得費用、郵送料、交通費、保証協会の入会金・分担金などは別途必要です。
このサービスについて相談する住宅宿泊事業法に基づく民泊を始めるには、住宅の状況や事業の形を確認し、必要な書類をそろえて届出を行います。
物件の所在地や所有・賃貸の別、管理規約などによって、確認すべきことは異なります。当事務所では必要な手続き・書類を整理し、届出書類の作成をサポートします。
このような方におすすめです
- 所有する住宅や空き家を民泊に活用したい
- 住宅宿泊事業の届出について知りたい
- 管理規約・賃貸借契約・消防関係の確認方法が分からない
- 書類の準備や届出をサポートしてほしい
届出までに確認すること・サポート内容
- 物件や事業計画の確認、必要書類の整理
- 図面・賃貸借契約・管理規約・所有者の承諾などの確認
- 消防関係手続や管理業者への委託についてのご案内
- 届出書・添付書類の作成、民泊制度運営システムによる届出サポート
- 届出先との連絡・補正対応、営業開始後の基本的な義務のご案内
FEE
住宅宿泊事業届出サポート
165,000円(税込)〜
原則として料金に含まれる内容
- ご相談・ヒアリング、届出要件・必要書類の確認
- 届出書・添付書類の作成、届出サポート
- 届出先との連絡・補正対応、営業開始後の基本的な義務のご案内
物件の種類や家主の居住状況、必要書類、消防関係手続の状況等によって料金が変わる場合があります。正式な料金はご依頼前にお見積りいたします。
※証明書取得費用、郵送料、交通費、消防関係書類の取得費用、図面作成費用、管理業者への委託費用などは別途必要です。
このサービスについて相談する不動産の契約書類には、物件の情報や取引条件など、多くの内容が記載されています。記載漏れや書類間の食い違いは、作成者自身では気づきにくいこともあります。
当事務所では、不動産会社で契約書・重要事項説明書の審査業務に約10年間携わった経験と
宅地建物取引士資格を活かし、書面の記載内容や関連資料との整合性を確認します。
修正や再確認が必要と考えられる箇所は、理由とともにお伝えします。専門用語や契約条件を読み解き、確認する内容を整理するお手伝いをします。
このような方におすすめです
- 作成した重要事項説明書・売買契約書を別の視点で確認してほしい
- 物件資料と書面の内容が一致しているか確かめたい
- 記載漏れや条項間の矛盾を減らしたい
- 繁忙期の書類チェックを外部へ依頼したい
チェックする内容の例
- 登記事項証明書などの資料と物件・当事者情報の照合
- 代金・手付金・支払期日・引渡時期などの契約条件
- 契約解除・違約金・契約不適合責任や特約の記載
- 重要事項説明書と売買契約書の相互チェック
- 誤記・記載漏れ・不明確な表現・条項間の不整合
FEE
重要事項説明書・売買契約書セット
12,000円(税込)〜/1件
原則として料金に含まれる内容
- ご提出いただいた書面・関連資料の確認
- 記載内容の整合性チェック、誤記・記載漏れ等の指摘
- チェック結果のご報告、納品後1回のご質問対応
書類の分量や取引内容の複雑さによって、料金・納期が変わる場合があります。継続・複数案件は個別にお見積りいたします。
特急対応
+3,000円(税込)
受付完了から24時間以内。必要資料がすべてそろい、当事務所から受付完了のご連絡をした時点から起算します。ご依頼内容・受付状況によりお受けできない場合がありますので、事前にお問い合わせください。
※通常納期・業務の対象範囲は、ご依頼前にご案内します。
このサービスについて相談するOUR APPROACH
分かりにくいことを、
一つずつ、分かる形へ。
不動産の手続きや契約書類は、
専門用語が多く、準備するものもさまざまです。
だからこそ、最初からすべてを整理して
お話しいただく必要はありません。
「この書類で合っているのかな」
「何から考えればいいか分からない」
そんなところから、一緒に整理していきます。
FLOW
ご相談から完成まで
- 01
お問い合わせ
フォームまたはLINEから、現在の状況やご希望をお聞かせください。
- 02
初回相談・内容確認
事業や物件の状況、ご希望を伺い、ご依頼前に業務範囲とお見積りをご案内します。
- 03
必要書類・内容の確認
ご依頼内容に応じて、必要な書類や整理する内容を確認します。
- 04
書類作成・確認/申請・届出等
確認した内容に基づき、書類作成・チェックや申請・届出等を進めます。
- 05
完成・お渡し/業務完了
完成した書類のお渡し、または業務の完了をご報告します。
※ご依頼内容によって手続きの流れは異なります。
FAQ
ご相談の前に
気になることを、少しずつ。
Q.初めて宅建業免許を申請します。何から始めればよいですか?
事業計画や事務所、専任の宅地建物取引士の状況をお聞かせください。必要な確認事項と準備する書類を整理してご案内します。
Q.免許の更新だけでも依頼できますか?
更新申請も承ります。現在の免許証と登録内容をご用意ください。有効期間や変更事項の有無を確認して進めます。
Q.どのような変更に届出が必要ですか?
商号・名称、代表者・役員、事務所、専任の宅地建物取引士などの変更が対象になります。変更内容を伺い、必要な届出を確認します。
Q.民泊を始めたいのですが、どの手続きになりますか?
物件の状況と営業形態によって確認が必要です。住宅宿泊事業の届出と旅館業の許可は異なるため、まず計画をお聞かせください。
Q.書類チェックでは、何を確認してもらえますか?
重要事項説明書・売買契約書の記載内容、資料との整合性、記載漏れや不明確な表現などを確認します。重要事項説明の代行や契約の安全性の保証は行いません。
Q.相談時には何を用意すればよいですか?
免許のご相談は現在の免許証や事業概要、民泊は物件資料、書類チェックは対象書面と関連資料があると確認が進みます。そろっていない段階でもご相談いただけます。

BY YOUR SIDE
言葉になっていない
お気持ちから、
お聞かせください。
「どの書類が必要か分からない」という段階でも、どうぞ安心してお話しください。
一つひとつのお気持ちをお聞きしながら、必要な準備や書類を一緒に整理していきます。
事務所についてLET’S TALK
何から始めればいいか分からない、
そんな段階でも大丈夫です。
不動産の手続きや書類について気になっていることを、
まずはお聞かせください。
状況を一緒に整理しながら、
必要な準備や書類を考えていきます。