MARRIAGE & PARTNERSHIP
ふたりの想いを、
これからの安心に。
婚姻・パートナーシップに関する書類作成
ともに歩むこと。新しい道へ進むこと。
もう一度、向き合うこと。
それぞれの選択に寄り添い、
大切な約束を確かな書面に残します。
女性行政書士が対応 / オンライン相談可

HOW WE CAN HELP
いまのお気持ちに、
近いものから。
まだ考えがまとまっていなくても、大丈夫です。
01BEFORE MARRIAGE
結婚する前に
婚前契約書の作成
ふたりのこれからを、
結婚前に言葉にしておく。
結婚生活について、大切にしたいことは人それぞれ。
お金の管理、生活費の負担、家事や育児、仕事との向き合い方。結婚してから「こんなはずじゃなかった」とならないために、これからの暮らしについて話し合い、おふたりで決めたことを書面に残しておく方法があります。
婚前契約書は、離婚に備えるためだけのものではありません。
これから夫婦になるおふたりが、お互いの考えを知り、安心して新しい生活を始めるための「約束の整理」でもあります。
ハサミ行政書士事務所では、おふたりのお話を丁寧に伺いながら、これからの暮らしに合った婚前契約書の作成をお手伝いします。
こんな方におすすめです
- 結婚前に、お金についてきちんと話し合っておきたい
- 共働きで、生活費や貯蓄のルールを決めておきたい
- 結婚前から持っている預貯金・不動産などの財産がある
- 会社経営や個人事業をしており、事業に関する財産を整理しておきたい
- 再婚で、それぞれに子どもや財産がある
- 家事・育児や仕事について、お互いの考えを確認しておきたい
- 将来のトラブルを防ぐため、話し合った内容を形に残しておきたい
婚前契約書で話し合えること
たとえば、こんなことをおふたりで整理できます。
お金・財産のこと
結婚前から持っている財産、生活費の負担、貯蓄、家計管理など。
仕事・暮らしのこと
仕事を続けるか、転勤や転職についてどう考えるか、家事の分担など。
子ども・家族のこと
子どもを希望するか、育児についてどう考えるか、双方の家族との関わり方など。
もしものときのこと
別居や離婚という状況になった場合に、どのように話し合うかなど。
「夫婦財産契約」とは違うの?
婚前契約書の中で財産について取り決める場合、民法上の「夫婦財産契約」が関係することがあります。
民法では、婚姻届を出す前に財産について別段の契約をしなかった場合、法律で定められた財産関係(法定財産制)が適用されます。
法定財産制と異なる夫婦財産契約を第三者などにも主張するためには、婚姻届までに登記することが必要とされています。
一方、一般に「婚前契約書」と呼ばれるものでは、財産だけでなく、生活費や家事など、結婚生活についてのおふたりの約束を幅広く整理することがあります。
ご希望の内容によって、どのような形で書面にするのが適切かを一緒に整理します。
公正証書にすることもできます
ご希望や契約内容に応じて、公正証書による作成を検討することもできます。
すべての婚前契約書を公正証書にする必要があるわけではありません。
何を取り決めたいのか、どの程度の証明力・確実性を求めるのかを確認したうえで、おふたりに合った形をご案内します。
婚前契約書作成
55,000円〜(税込)
ヒアリング・内容整理・契約書案の作成・修正を含みます。
公正証書作成サポート
+33,000円〜(税込)
※公証役場へ支払う手数料等の実費は別途必要です。
※内容・条項数・財産関係の複雑さ等により料金が変わる場合は、事前にお見積りいたします。
02PARTNERSHIP
事実婚・同性パートナーの方へ
準婚姻契約書の作成
ふたりらしい暮らしに、
確かな約束を。
婚姻届を提出しないお二人が、共同生活を送るうえでの約束をまとめる書類です。生活費の負担や財産の管理、関係を解消する場合の対応などを話し合い、書面に残します。
形式に当てはめるのではなく、「これからどのように支え合って暮らしていきたいか」を確認するために。生活環境や価値観、ご希望を丁寧に伺います。
こんなお気持ちはありませんか
- 事実婚を選んだものの、将来の生活やお金が不安
- 同性パートナーとの関係や約束を、書面に残したい
- 生活費や財産の管理方法を明確にしたい
- 関係を解消する場合のルールを決めておきたい
- 人生のパートナーとしての想いを形にしたい
書面に定める内容の例
- 共同生活を送る意思の確認
- 生活費・住居費の負担方法
- 家事や日常生活の役割分担
- 収入・預貯金・不動産などの財産管理
- 共同で形成した財産の取扱い
- 病気や入院時の支援
- 貞操義務・第三者との交際に関すること
- 秘密やプライバシーの取扱い
- 子どもがいる場合の養育
- 関係解消時の財産・住居・金銭の取扱い
- 契約内容を変更する手続き
準婚姻契約書作成
55,000円(税込)〜
原則として含まれる内容ご相談・ヒアリング/契約内容の整理・ご提案/準婚姻契約書の作成/完成までの内容修正
契約内容や必要な書類の数、個別の事情によって料金が変わる場合があります。正式な料金は、ご依頼前にお見積りいたします。
公正証書による作成をご希望の場合:別途33,000円(税込)〜。公証役場とのやり取りや必要書類のご案内を承ります。
03A NEW CHAPTER
離婚に向けた合意を書面に残したい方へ
離婚協議書の作成
新しい生活へ進むために、
大切な取り決めを。
ご夫婦が話し合って合意した離婚条件をまとめる書類です。離婚届だけでは記録されない養育費、財産分与、慰謝料、面会交流などの条件を、分かりやすく整理します。
口約束のままにせず、お互いの認識を確かめることが、これからの安心につながります。お子さまがいる場合は、進学や生活環境の変化も見据えて、合意した内容を整理します。
こんなお気持ちはありませんか
- 離婚の話し合いがまとまり、合意内容を残したい
- 養育費や財産分与が口約束のままで不安
- 離婚後の「言った・言わない」を防ぎたい
- 子どものために、離婚後の取り決めを明確にしたい
- 何を話し合い、決めておけばよいか分からない
- 公正証書の手続きや文案について相談したい
書面に定める内容の例
- 離婚に合意していること
- 親権者および監護に関すること
- 養育費の金額・支払日・方法・期間
- 進学費用や医療費など特別な費用の負担
- 面会交流の頻度・方法・連絡手段
- 財産分与の対象・金額・支払方法
- 慰謝料の有無・金額・支払方法
- 年金分割に関すること
- 住宅ローンや自宅の取扱い
- 保険・預貯金・自動車などの名義変更
- 離婚後の住所・勤務先などの通知
- 清算条項など、今後の請求に関すること
離婚協議書作成
55,000円(税込)〜
原則として含まれる内容ご相談・ヒアリング/必要な取り決め事項の整理/離婚協議書の作成/完成までの内容修正
財産関係が複雑な場合や、確認すべき資料が多い場合などは、追加料金が発生することがあります。正式な料金は、ご依頼前にお見積りいたします。
公正証書による作成をご希望の場合:別途33,000円(税込)〜。公証役場とのやり取りや必要書類のご案内を承ります。公証人手数料や戸籍謄本などの取得費用は別途必要です。
04REBUILDING TRUST
夫婦として再出発を考えている方へ
再構築の覚書の作成
もう一度、向き合うための
約束を、一つずつ。
不貞、浪費、借金、暴言などによって夫婦関係に問題が生じたとき、今後も婚姻関係を継続するための約束をまとめる書類です。
相手を一方的に縛るためではなく、何が問題だったのか、今後どのような行動を約束するのかを整理するために。同じことが繰り返された場合の対応も含め、お二人の共通認識を形にします。
こんなお気持ちはありませんか
- 離婚せず、夫婦関係を再構築することを選んだ
- 不貞や金銭問題について、今後の約束を残したい
- 謝罪や改善の約束を受けたが、口約束だけでは不安
- 同じ問題が繰り返された場合の対応を決めたい
- 再出発に向けて、お互いの認識を整理したい
- 話し合いで決まったことを客観的にまとめてほしい
書面に定める内容の例
- 問題となった事実の確認
- 謝罪および再発防止の約束
- 不貞相手・特定の第三者との連絡や接触
- 夫婦関係を継続する意思の確認
- 生活費や家計管理
- 借金・浪費・ギャンブルなどを防ぐ約束
- 家事や育児の分担
- 暴言・威圧的な言動を行わないこと
- スマートフォンやSNSの取扱い
- カウンセリングや治療を受けること
- 約束に違反した場合の対応
- 将来離婚する場合の協議方法
再構築の覚書作成
33,000円(税込)〜
原則として含まれる内容ご相談・ヒアリング/約束する内容の整理・ご提案/覚書の作成/完成までの内容修正
内容の複雑さや確認事項の量によって、追加料金が発生することがあります。正式な料金は、ご依頼前にお見積りいたします。
公正証書による作成をご希望の場合は、内容を確認したうえで、対応の可否および料金をご案内します。

BY YOUR SIDE
言葉にしづらい想いも、
丁寧にお伺いします。
大切な関係のことだからこそ、話すのに勇気がいることも。
お問い合わせから書類の完成まで、私が一貫して対応します。
「どの書類が必要か分からない」という段階でも、
どうぞ安心してお話しください。
HOW WE WORK
ご相談から完成まで
- 01
お問い合わせ
LINEまたはフォームから、現在の状況やご希望をお聞かせください。
- 02
ご相談・お見積り
必要な書類や進め方を整理し、正式なご依頼の前にお見積りをご案内します。
- 03
書類作成・ご確認
合意した内容を書面にまとめます。内容をご確認いただき、必要な修正を行います。
- 04
完成・納品
内容にご納得いただいたうえで納品します。ご不明な点もお気軽にご相談ください。
通常は60分3,300円(税込)。正式にご依頼いただいた場合、相談料の全額を報酬額に充当いたします。
QUESTIONS & ANSWERS
ご相談の前に
気になることを、少しずつ。
Q.相談だけでも大丈夫ですか?
はい、ご相談のみでも承っております。進め方やお見積りをご確認いただき、ご納得のうえでご依頼をご検討ください。
Q.相手との交渉もお願いできますか?
行政書士は、一方に代わる交渉や、対立する当事者間の仲裁はできません。話し合いによる合意が難しい場合や、法的紛争が生じている場合は、弁護士への相談をご案内します。
Q.公正証書にすることはできますか?
準婚姻契約書・離婚協議書は、別途33,000円(税込)〜で公証役場とのやり取りや必要書類のご案内を承ります。再構築の覚書は、内容を確認したうえで対応の可否と料金をご案内します。
Q.オンラインでも相談できますか?
オンライン相談に対応しています。オンラインや郵送で対応可能な業務は全国からご相談いただけます。業務内容により対応方法が異なりますので、まずはお問い合わせください。
LET’S TALK
これからのこと、
お話ししませんか。
うまく言葉にできなくても、大丈夫。
あなたのペースで、お聞かせください。
お問い合わせ受付:24時間365日
ご相談は完全予約制です。内容を確認次第、順次ご返信いたします。